【教員いじめ】40代女性教員が「かわいがり」ドン引き謝罪文【神戸市立東須磨小学校】

教員いじめ、教員暴行暴言問題が話題となっている神戸市立東須磨小学校は16日、保護者説明会を開き加害4教員の謝罪文を発表しました。

 

4人の中でも主犯格であったとされる40代女性教員の謝罪文が「あまりにもサイコパス」「自己保身に走っている」との注目を集め、謝罪文で鎮静化どころか火に油を注ぐ展開となっています。

 

被害教員を「かわいがって」いた!?女性教員の謝罪文

40代女性教員の謝罪文全文です。

 

 子どもたちに対しては、こんな形になって申し訳ないです。子どもたちを精いっぱい愛してきたつもりですが、他の職員を傷つけることになり、子どもたちの前に出られなくなり、申し訳ありません。私の行動で、迷惑をかけてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています。

被害教員に対しては、ただ申し訳ないというしかありません。被害教員のご家族に画像を見せられ、入院までしている事実と、苦しんでいる事実を知りました。本当にそれまでは、被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです。自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです。どうなっているのかと、ずっと思っています。

 

文章として大変ツッコミどころの多いことになっていると思いますが、保護者説明会の時間的制限もあって文字数に制限があったり、省略されたりということがあったんでしょうか???

 

それくらい、これが全文であるとは信じられない乱文ですが、問題はそれよりも内容です。

 

読んだ人皆が引っかかる「かわいがってきた」

これまでの報道で、40代女性教員が『女帝』と呼ばれ東須磨小学校校長の仁王美貴氏よりも権力や発言力があったとされている、この教員。

 

今回の被害教員に対するいじめについては、主犯格であったのは周知のことですが、この期に及んで「被害教員をかわいがってきた」とはどういう意味でしょうか??

 

相撲擁護にある「かわいがり」

かわいがりとは、小さいものや弱いものを愛でて大切にすることである。 転じて、自分よりも立場が下の者に目をかけ、あえて厳しくする面を肯定的に、また皮肉的に表現するときにも用いる。 特に相撲用語に言うところの「かわいがり」とは、相撲界の隠語で躾や心身鍛錬のために厳しい稽古で鍛えることを意味する。

出典:Wikipedia

 

相撲業界では厳しいぶつかり稽古で若手力士を鍛えることを指し、古くから伝統として伝えられて来たスパルタ教育方法。

 

2007年には、行き過ぎたかわいがりにより若い力士が亡くなるという事件もありました。

 

40代女性教員がいう「かわいがっていた」は、まさに行き過ぎた「かわいがり」といえますが本人がその意味でこの言葉を使ったとは思えません。

 

本気で、『自分の行動が間違っていることに気付かず』に、かわいがっているつもりでいじめ行為をしていたというのでしょうか…

 

行ったことの重大さからも、悪意を持っていたことを否定するのは無理があります。

今回の謝罪文は「悪気はなかった」と言い訳したいような印象を受けますし、こんな文章を公開されても、保護者はますます不信感を持ったのではないかと思います。

 

個人的には、「被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです。」の文が本当に1ミリも理解できなくて「??????」です。

自分の思いって何ですか?

謎が深い………

40代教員の謝罪文に対するネット上の反応

 

まとめ・書き直しの必要性

東須磨小学校の教員いじめ問題で、加害4教員の謝罪文が発表されたにあたり主犯格の40代女性教員の謝罪文の『かわいがり』発言についてまとめてきました。

 

その内容もさることながら、文章力の低さに「本当に教員?」との声も多々上がっています。

 

 

丁寧な添削をしてくださっている方も。

学校側も、このような火に油を注ぐ謝罪文は書き直して再提出させる必要があったのでは?