長谷川雅代の学生時代は?中学高校はどこでいじめをしていた?謝罪文に反省の色なし

神戸市立東須磨小学校の教員間暴行・暴言問題の加害教員4人の謝罪のコメントが公開され、いじめの主犯格とされ女帝とも呼ばれる長谷川雅代氏の文章が「反省を感じない」「40代の教員が書いたとは思えない稚拙さ」と話題になっています。

 

ネット上では長谷川雅代氏をはじめ加害教員らの経歴や出身地、家族構成など様々な情報を特定しようという動きが強まっています。

 

また、長谷川雅代氏の謝罪文から見て「学生時代もいじめをしていたのでは」と予想する声もあがっています。

長谷川雅代の中学、高校、大学は?

長谷川雅代氏の出身地は「神戸」であるという説が現在一番有力視されています。

これは、神戸市立の小学校に努める教諭であることが理由で、確かに公立小学校の教員には地元で働く人が多い印象はあります。

 

また、フェイスブックにある同姓同名のアカウントにも神戸出身者がいることがわかっており、それも長谷川雅代氏の出身地が神戸であるという予想を裏付ける一つの理由になっています。

 

ですが、これらの情報は全て憶測であり、信ぴょう性については確かなことは言えません。

 

同じ様に出身の大学、高校、中学についても確かな情報は得られませんでした。

 

今回の4教員について、顔写真などの情報はそれぞれ教員の教え子達によるリークもありましたが、教え子と言えばまだ10代、20代といった年齢だと思われます。

 

長谷川氏は40代ということで、中学や高校の同級生がSNSなどで情報を漏らすということは若者に比べれば可能性が薄いでしょう。

 

しかし、ひどいいじめがあったならすぐに被害にあった人が復讐心で情報を流すということも考えられます。

ここまで情報が出て来ないということは、逆に学生時代の長谷川雅代氏がいじめなどの問題で目立ったことはなかったのかも知れません。

 

いずれにせよ、現時点では推測することしか出来ません。

新しい情報が入り次第追記したいと思います。

長谷川雅代ら4人の謝罪文

16日に行われた、教員いじめ・暴行暴言問題についての保護者説明会で、学校は加害教員4名の謝罪文を発表しました。

全文は以下の通りです。

出典:神戸新聞NEXT

 

【30代男性教員A】

ここまで被害教員を大切に育ててこられたご家族の皆さま、このたびはこのようなあってはならない事態を引き起こしてしまい、大変申し訳ありません。ご家族の皆さまには直接お会いして、謝罪の辞を述べさせていただきたいと思います。

東須磨小の保護者の皆さま、そして子どもたちに、おわびをしなければいけません。いけないことを教える立場の私が、加害者となり、混乱と不安を与えてしまうことになってしまいました。信頼を裏切ることになってしまったことを、深くおわびしたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。

【30代男性教員B】

自分自身の相手への配慮に欠ける言動や、軽はずみな言動に、最低な人間だと実感しました。一社会人として、人間として、恥ずべきことと考えています。もし、許されるのであれば、被害教員やご家族に直接、誠心誠意、謝罪したいと思います。

東須磨小の児童、保護者の皆さん、自分の身勝手な言動で、たくさんの迷惑をおかけしました。この事案を機に自分の在り方をしっかりと見直し、自分の言動に対して猛省を続けたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。

【30代男性教員C】

相手のことを思いやらずに、自分勝手な行動で相手を傷つけたことを反省しています。被害教員をはじめ、私の行動で嫌な思いを先生方にさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

東須磨小の子どもたちや保護者の皆さんには、申し訳ない気持ちです。私の犯した行為は、許されることではありません。東須磨小の子どもたちは、素直な明るい子どもたちなので、そこを伸ばしてほしいと願っています。ただ、私の行為はその成長の邪魔をしてしまったと思っています。

【40代女性教員】

子どもたちに対しては、こんな形になって申し訳ないです。子どもたちを精いっぱい愛してきたつもりですが、他の職員を傷つけることになり、子どもたちの前に出られなくなり、申し訳ありません。私の行動で、迷惑をかけてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています。

被害教員に対しては、ただ申し訳ないというしかありません。被害教員のご家族に画像を見せられ、入院までしている事実と、苦しんでいる事実を知りました。本当にそれまでは、被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです。自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです。どうなっているのかと、ずっと思っています。

 

30代男性教員3名の謝罪文は、目にした多くの人に「テンプレートを感じさせる」という意見を集めました。

 

筆者個人としては男性教員Aの謝罪文が一番文章としてはまとまっていて、テンプレ感は感じますが「謝罪の意思がある」(本心かでまかせかは別として)ことは伝わってきました。

 

その他2名の男性教員の文章は、正直稚拙な印象をぬぐえないというか…

字数制限でもあって言いたいことがまとめられなかったのか???という感想でした。

 

主犯格の女帝の謝罪文は、多くの人から「反省を感じられない」「自己保身に走っている」と批判が集まっています。
私も読んでいて、「何が言いたいんだこの人は???」と混乱してしまいました。

 

謝罪文を読んだ人のネットの反応