武田双雲がインタビューここからの内容 発達障害(ADHD)で悩む人に希望の言葉

 

インタビューここから選で武田双雲が出演された回が再放送され、話題となっています。

 

これからAIの時代 予測のできない衝動や行動は人間にしかできない。ADHDは武器にしかならない。

 

当方、残念ながら番組は見逃してしまったので、武田双雲のインタビュー内容について調べてまとめてみました。

武田双雲のインタビュー内容

 

書道家の武田双雲さんは2017年、自身が発達障害(ADHD、注意欠如・多動症)であるという認識を公表されました。

専門家からもADHDの可能性が高いと指摘を受けています。

 

発達障害を持った方が、ある方面ではずば抜けた才能を発揮して活躍されている話はよく聞きます(スティーブ・ジョブズの例が有名ですね)が、武田さんもその一人です。

 

変わった行動をとることが多く、友達にも馴染めなかった。

バイトもクビに。

 

社会人も続かず、身近にあった書道をストリートで始め、今は有名な書道家となられた武田さん。

 

多動性や衝動性はAIには出来ない、人間の武器

 

確かに、全て計算しつくされたAIには、逆に衝動で動くということは絶対に出来ません。

困った行動と取られることが多い衝動や多動も見方を変えれば、人間らしい武器といえますね。

 

両親は他人と比較せず、否定することなく本人を褒めた

武田さんの幼少期は、衝動的な行動で怪我をしたり友達ができなかったりしたそう。

そんな時もご両親は他人と比べることなく、武田さんの行動に感動していつも褒めてくれました。

そんなご両親の育て方に、賞賛の声が集まっています。

 

「ちゃんとしなさい!」的な親だったら、歯車がどこかで狂っていた

 

と、武田さんはいいます。

合わない環境からは逃げていい


自分の衝動性や多動性をおさえ、行動を変えようとするのは苦労するだけ。

それよりも環境を変えてしまう方が圧倒的に楽だし効率的で現実的、と武田さんは言います。

 

「合わない世界から勇気を持って逃げる事が大事です」

 

自分を自分のまま、ありのまま受け入れている人の言葉だなと思いました。

 

自身も3児の父でおられますが、子供達にももちろんスーパーポジティブな育て方をされているそうです。

お子さんも伸び伸びと、それぞれの才能を発揮して大きくなっていくんでしょうね。

 

武田双雲が与える希望

 

武田さんのインタビューは、現在ADHDに悩む方、そしてその身近にいる人達にとって希望を与える素晴らしい内容でした。

 

励まされた方、見方を変えた方、多く居たと思います。

 

ますます番組、見たくなってしまいました(;´∀`)

NHKさん、もう一度再放送お願いします!(笑)