とくダネ!精子提供者の氏名放送!?本名(実名)はタケダカズヒト?

朝の報道番組とくダネ!で組まれた『精子提供ボランティア』の男性の特集で、病気の検査の結果用紙にカタカナで名前が表記されているものが映され、本名が公開されてしまった!?と話題になっています。

偽名「和人(カズト)」としてメディア露出していた精子提供者

精子提供のボランティアとしてメディアに登場していたのは、『和人(カズト)』と名乗る26歳の男性。

SNSを通じて『選択的シングルマザー』を望む女性等に、精子を提供する活動を行っています。

 

これまでに40人以上実際に精子提供の末に子供が産まれているというカズトさんですが、私生活では結婚し奥さんとの間に子供もいらっしゃいます。

 

日本では配偶者の同意を得ている女性にしか精子提供は行われません。

つまり、配偶者のいない未婚女性は精子提供によって子供を得ることは出来ません。

 

そのため、自身の性別不合や年齢の事情などからシングルマザーを選択したい女性は、海外の精子バンクを利用して妊娠・出産している現状があります。

 

そういった選択的シングルマザーだけでなく、無精子症や女性同士のカップルなど、色々な困っている状況の人の力になりたいという気持ちで、カズトさんはボランティアをしています。

 

偽名を使っている理由

カズトさんは偽名でテレビなどの取材を受けていますが、それには理由が。

 

それは個人を特定されることによって、この活動を否定する人達から攻撃されたり、将来提供先の子供から養育費を請求されるなどのリスクを回避するためです。

 

依頼者とは匿名でやり取りをしていますが、性病の検査結果も開示する徹底ぶりです。

 

カズトさんの本名が公開されてしまった??

とくダネ!の特集では性病検査の結果用紙が映される場面がありましたが、そこには氏名の欄にカタカナ表記で名前が書かれているのが伏せられていませんでした。

 

タケダカズヒトと書かれた名前が放送されてしまい、「本名が公開された!?」とツイッターでも話題になっています。

 

 

これについてとくダネでは特集の放送後、『検査の結果用紙も匿名だ』と補足しましたが、性病検査は匿名で受けることが出来るものなんでしょうか?

 

偽名のカズトとかなり近い名前ですし、もし実名がカズヒトであればもう少し離れた偽名を使うんじゃないかな…という気もしますが。

 

真相はわかりません。

 

※調べてみました。

性病検査は自費で受ける場合、匿名や偽名で受けることも可能です。

したがって、タケダカズヒトという名前が偽名である可能性はありますね。

 

精子提供ボランティアについてのネット上の反応

 

確かに、同じ精子提供者の精子から誕生した子供同士が知り合い、恋愛する可能性は0ではありませんよね…

認知していないとなると調べることも難しくなりますし、不安が付きまとい続けますね。

 

提供者自身の家族の気持ちを思いやって複雑な心境になる人も多かったようです。

 

まとめ

とくダネ!でに出演した精子提供ボランティアの男性の実名が公開されてしまった?という疑惑についてまとめてきましたが、性病検査の結果用紙に記載されていた名前が実名かどうかについては確たる証拠がなく、不明でした。

 

精子提供ボランティアについては、受け入れがたく感じる人が多かった印象です。

日本では精子提供を望んでも、対象となる条件を満たせず提供が受けられない女性も居ることから、精子提供については更なる法的な整備が望まれます。