バザーに!子供用指輪をハンドメイド!プラ板と調味料中栓で作れます

幼稚園バザーって、一学期にやるところが多いですか?

うちの次女が通っている幼稚園では、秋に保護者主催のバザーをやっていて、係のお母さん達で品物を集めたり、手作り品を作って売ったりしています。

 

私もバザー係に参加して、微力ながらハンドメイドにも挑戦しました(*^▽^*)

その中で女の子に人気だった、プラ板で作る指輪の作り方をご紹介します!

プラ板で子供用指輪 材料

必要な物は以下です。

材料

  • プラ板
  • 調味料の中栓(ドレッシング、醤油のボトル等の中栓)

※こういうの

道具

  • トースター
  • グルーガン
  • 油性ペン
  • 色鉛筆やカラーペン※お好みで

 

プラ板で子供用指輪 作り方

準備として、調味料の中栓は輪っかの部分以外を切り落とします。

それでは作って行きましょう♪まずはプラ板でモチーフ部分を作ります。

雑誌等で作りたいイラストを探す

子供向け雑誌には、人気キャラクターのイラストが沢山載っていて素材探しに便利です。

今回はサンリオの新しめのキャラクター「まるもふびより」のモップくんの指輪を例に説明していきます。

プラ板は加熱すると縮むので、大きさは3.5センチ四方に収まるくらいが丁度いいと思います。

が、そこらへんは好みなのでやりながら好きな大きさを見つけてください(*^▽^*)

イラストをプラ板に写しがきする

プラ板の表面に油性ペンでイラストをなぞっていきます。

モップくんの作りはまるっこいのでそのまま使っても良かったんですが、今回は外枠をハートにすることに。

耳がとがっていたり細長い部分があるキャラなんかは、枠に入れ込む方があとで指輪にしやすいです。

楕円とかも有りですよ!

丁度いいハートを見つけて写したところ。(ちょっと小さかったので、写真のハートを目安に少し外側をかきました。)

フリーハンドでかけちゃう人はそれでOKです!

やっぱりもうちょっと大きくしたい気がして、外側にもう一周ハートをかいてボーダーにしてみました。

そのハートに、先ほどのモップくんが丁度良い位置に入るよう重ね、なぞります。

 

色を塗る

今回は裏側がやすってあるプラ板を使ったので、色鉛筆で彩色しました。

普通のプラ板を使う場合は、カラーの油性ペンやポスカなどで色を付けてください。(その場合、透明部分があると土台の指輪が透けます)

色鉛筆で塗りたいけど、手元に透明のプラ板しかないという方は、自分で透明のプラ板にやすりをかけて使うという手もありますよ!

色は縮むと濃くなるので、ちょっと薄いかな?というくらいが丁度良いです。

(白い部分も出来るだけ白い色鉛筆で塗ってください。)

表から見るとこんな感じ。このままでは分かりづらいですが、焼くと表面の油性ペンが浮き上がって見え、立体感が出ます。

プラ板を切りぬく

イラストがかきおわったら、プラ板を切り抜きます。

この時、外枠ぎりぎりを切っても、少し透明部分を残して切っても良いです。お好みでどうぞ。

トースターで焼く

いよいよ焼いていきます。

トースターに、くしゃっと丸めてから広げたアルミホイル(プラ板がくっつきにくくする為)をしいて余熱します。

トースターの温度調節が出来る場合は、160度くらいが良いと思います。高温すぎるとぐにゃぐにゃしてしまうので。

1分程余熱した後、プラ板を入れます。

入れてから10秒程で縮みだし、更に10秒程の加熱で縮み切ります。

軍手をして取り出し、アーチ状に曲げる

ここからはスピード勝負です!

まだやわらかいプラ板を取り出し、指の上でアーチ状に形作ります。すぐ冷えて固まってしまうので、急いで作業しましょう!

まっすぐで固めてしまうと、丸いリングにくっつけることが出来ませんので注意。

取り出したプラ板を、軍手をした人差し指の上に載せ、指の形にそわせるようにぐいっと曲げます。

こんな感じになれば成功です。

モチーフの裏側にグルーガンでリングを取り付ける

最後は、輪っかの部分以外を切り落としてわっかのみにした調味料の中栓に、グルーガンで貼り付けます。

輪っかが重なる部分にぐいーっとグルーをしぼりだし、素早くくっつけます。

完成!

出来上がりました(*゚∀゚)=3

写真では光の加減でリングの透けが濃く感じますが、実際はそこまで透けないです。

付けてみるとこんな感じ(子供用なので根元までは入りませんでした笑)。

色々なイラストで可愛い指輪が作れます!

バザーで売れ筋商品となること間違いなし!材料費も少なくて済む、調味料の中栓を使った子供用指輪の作り方をご紹介しました。

 

ぜひ、我が子の好きなキャラクターで作ってあげてください♪