韓国製品不買運動?いえ、元々買わないだけですw 空になった商品棚に残る韓国ラーメン

10月19日から20日にかけて、関東のど真ん中を通過し北上して行った台風19号。

その影響で、関東地方のコンビニなどでは台風の影響で流通に被害が及び、食べ物が手に入らなくなる可能性に備えた『買い溜め』により商品陳列棚がすっからかんになりました。

 

そんな中、韓国製のインスタントラーメンなどが商品棚に残っている不自然さから、『韓国製品不買運動』『日韓の対立の表れ』『嫌韓の結果』と、ニュースサイトなどで話題になっていますが…

 

実際のところ、どう思いますか???

韓国製のラーメンが売れ残り

台風の影響で買い溜めをする人が多くコンビニやスーパーなどを訪れ売り切れ続出となったのは、食品や乾電池、カセットボンベ、養生テープ等。

 

食品の中でも、手軽に調理が出来て保存もきく『カップ麺』『インスタントラーメン』を買い込んだ人は、本当に多かったようです。

 

出遅れた人は、すっからかんの商品陳列棚を見て焦りを募らせたのでは…と想像します。

普段から、非常用に水や食べ物はストックしておきたいところですね。

 

さて、そんな状況でも一部のお店では韓国製のラーメンだけは売れ残っている!という状況で、商品陳列棚を撮影した写真が話題に。

 

 

日本人は韓国製品不買運動を行っているのか

空っぽの商品棚の中で韓国製のインスタントラーメンだけが大量に売れ残った写真は、確かに印象的ですね。

 

しかし、結論から言って日本では、韓国製品不買運動についてそれほど熱心に取り組んでいる人は見受けられません。

 

今回韓国製ラーメンが売れ残ったのは、「単純に不味いからだ」「辛いものは非常用に向かない」という意見がほとんどです。

 

個人的には、昨今の日韓関係の悪化に伴う『嫌韓』の表れで韓国製品を買わないというよりも、韓国製の食品は元々買わないという人は少なくないんじゃないかと思います。

 

筆者もその一人です(;´∀`)

 

ネットの意見

 

ネットでも、「日韓関係がどうこうではなく、韓国製品が美味しくないから買わないだけ」という意見が多数です。

 

まぁ…

韓国製品を買わない理由

ネットの反応を見るに、たしかに韓国が嫌いって反応をしている人は多く居るけど、日本人は『韓国嫌いだから辛ラーメンを買わなかった』わけじゃないっていう話です。 

 

大人な対応ってやつですね。

 

そうは言っても、筆者個人としては韓国製の食品は基本的に買いません。

理由はやはり、食品の安全について疑問を持たざるを得ないからです。

 

韓国の食品は安全か?

中国の食品偽造問題や、工場の衛生管理不足については長年にわたり何度も日本で話題になってきました。

中国製品に関しては、筆者はもう数年購入を避けています。

 

では韓国製品はどうでしょうか?

 

日韓関係がここまで悪化する以前は、私は韓国製品を必ずしも避けては来ませんでした。

韓国製しか扱ってない食材などもありましたし、同じ物で国産と韓国産があっても、値段が安ければ韓国産を買うこともありました。

 

ですが今、日韓関係が悪化して、日本よりも韓国の方がはるかに日本に対する敵対心が強いと感じます。

 

正直、韓国製の食品を買うのが怖いんですよ。

工場に、日本向けの輸出商品だと知っている反日の人が居たら………と。

 

『韓国人』と一括りにするのはどうかとも思いますが、現実は…。

 

 

 

本当に、韓国人みんながみんな日本嫌いってわけじゃないってことは承知してるんですけど、 買う側は作り手のことは解らないので自己防衛するしかない…という判断になってしまいます。

 

日本人は積極的な不買運動をしているわけではい

個人的見解にはなってしまいますが、ネットの反応などをみるにつけ、日本人が積極的に韓国製品不買運動をしているという印象は持ちません。

 

『韓国嫌い!韓国製品買わずに経済制裁する!』という気持ちからではなく、あくまで製品の品質重視で韓国製品を買わないということは、日韓関係うんぬん以前の問題です。

 

ただし食品に関しては、個人的には購入するのが怖いという思いが強まっています。

 

日本人(とくに若い世代)は性格的に、こちらから積極的には攻撃体勢にならない人が多いようです。

ただし身に降りかかる火の粉を払うことはするよ、という感じですね。

 

 

本当に、この意見にただただ同意です。

今回の話題は、報道より世間の反応の方が冷静だったなという印象を受けました。