アサヒカメラのササキ名乗り痴漢…前編集長の佐々木さん怒り

 

アサヒカメラのササキと名乗る男が、路上で女性に声をかけ痴漢行為をはたらいたとして話題になっています。

アサヒカメラは、アマチュアから写真家までを対象とし、作品を掲載している総合写真雑誌です。

 

路上で女性に声をかけて撮影するということは基本的にないという雑誌ですが、アサヒカメラの前編集長の名前は「佐々木」さん。

 

前編集長と、痴漢行為をした男とは関係あるのでしょうか?

アサヒカメラのササキと名乗る男が路上で痴漢行為

アサヒカメラ編集部が10月1日ツイッターにこんな文面を投稿しました。

 

 

アサヒカメラ編集部によると、寄せられた情報は

 

  • 60代くらいの小柄な男性が、『アサヒカメラ』のカメラマンを名乗り、「巻頭グラビアの被写体モデルになってほしい」などと女性に声をかける
  • 女性が断ると、男性は、下半身や太ももを触って逃げる
  • 声をかけられた女性の中には、男性から電話番号を教えられた人もいる

 

とのことで、声をかけられた場所は池袋や表参道など。

これまで20件ほどの情報が寄せられ、おそらく同一人物だとみたれています。

初めは「モリ」「モギ」を名乗っていた

アサヒカメラ編集部には、「モリさんという人はいますか?」などの問い合わせが複数あったことから、昨年12月号の編集誤記で注意喚起をおこなっていました。

 

男性はしばらくの間「モリ」「モギ」などの偽名?を使っていたようですが、今年8月ごろから「ササキ」と名乗り始めたようです。

 

アサヒカメラのササキさんは実在していた!

 

アサヒカメラは、今年3月まで「佐々木」さんという人が編集長をつとめられていました。

その、前編集長の佐々木広人さんは1971年生まれ、身長178センチのガッチリした体形の男性です。

 

目撃されている「アサヒカメラのササキ」を名乗る男とは、特徴が違い別人だということがわかります。

 

佐々木さんは痴漢が大嫌いで、若い頃には痴漢を捕まえたこともあると言う紳士な方です。

また、「写真好きのための法律&マナー」という特集を組むなど、痴漢行為とは真逆の立ち位置にいる人。

 

今回の件は編集部に対する重大な挑戦だとして、憤りを感じていらっしゃいます。

 

ネット上での反応

今回の件について、ネット上での反応は以下の通りです。

 

 

なぜ、総合写真雑誌のカメラマンを騙ってこのような行為に至ったのか?

という点に、疑問を持つ方が多いようです。

 

私も、写真と撮らせて欲しいと声をかけ、断った人の体を触るというのが普通の痴漢行為とは違うなと疑問に思いました。

声をかけ会話をした後となれば、自分の顔や特徴も相手に伝わってしまいますし、露見しやすくなってしまうのではと感じますが…

痴漢の男性の真意はなんだったのでしょう。

 

カメラマンの立場にいる方は、こういう迷惑行為をはたらく輩のせいで風評被害を受ける可能性もあります。

大変、迷惑な話ですね。

痴漢の男性、今後は

名前を騙られ被害を受けたアサヒカメラの前編集長佐々木さんは警察への相談も検討していますが、男性の話を聞いてみたいとして情報提供を呼び掛けています。

 

男性には他人の名を騙り痴漢行為をはたらくという迷惑行為は即刻やめて、佐々木さんのもとへ名乗り出て欲しいものですね。